Midnight X-Ray 410-410mm

 

もうすぐに朝になる。何もしないのはあれだから、グラフィックを制作している。

最近になってブラックコーヒーがあまり飲めなくなった。今日は制作をしながら、坂本龍一のYear Book 2005-2014を聴いてる。アンビエントとピアノと、気持ちいいノイズの音響。

一昨日、P6サイズの絵を描いて、自分のレベルの低さにものすごく落ち込んだ。なんだろう。こういう時はどうしようもなく、ただただやり過ごすしかない。

エル・リシツキーの作品は静けさの中に深みがあって、とても良い。客観的で(冷たさのような何か)、全的なさまがある。思考が、行為が、建築的。

いや、インテリジェンスはそうであるべきだろうけど。自分の場合思考が止まる。そういう時は作っていても、迷路のまま、抜け出せないまま、終わる。

また今日か明日に絵と向き合うと思う。